先日、キーボードを買いました。別に、PS2用純正品が発売になったからではなく、タワーで使っているキーボードのキータッチがどうにも気に入らなかったせいです。アクションゲームで水膨れを作るやわな私の指は、ストロークの浅い、思い切り軽いキーが好みです。元々使っていたのも、キータッチを試してから買ったんですが、いざ使ってみるとどうにも気に入らない。で、ず〜っと探していたのですが、先日、お店で試してみて気に入ったのがあったので、買って来ました。でも、いざ使ってみると、やっぱりイマイチ。。。がっかり。(;_;) でも、慣れれば少しはよくなるかな。
今日もさびしく休日出勤でした。で、帰宅途中に、ついふらふらとパソコンショップへ寄り道して、なんとなくメモリーのショーケースを覗いたら、256MBのDDRが7000円台で売られているではありませんか! つい半年ほど前に128MBのを12000〜13000円くらいで買った私は、「おお〜安くなったなあ。。。」と、衝動買いすることに即断して、レジのお兄さんに、「256のDDRください」と元気よく言いました。すると、レジ横の段ボール箱から無造作にビニール袋に入れられたメモリを取り出したお兄さんは、「はい。3750円です」というではありませんか! 「え、256のDDRですよ?」と私。「はい。」とお兄さん。「でも、そこには7千いくらって・・・。」「あ、それはECC Registeredなんですよ〜。」よく見ると、確かにその私が見て買おうとした商品の札にはECC Registeredと書かれており、その下の棚に、普通のDDRが3750円で売られているではありませんか! 思わず「信じられない!」と叫んでしまいましたよ。そうしたら、レジのお兄さんが、「店長もDDRは安くなりすぎだって泣いてましたよ」と苦笑していらっしゃいました。最近、ぜんぜんメモリの価格チェックをしていなかった私は、帰宅後早速、
価格.comで調べて、3750円は普通の値段だということを知り、反省するとともに、世の移ろいに涙したのでした(笑)。
ロイス・マクマスター・ビジョルドという作家の「マイルズシリーズ」という連作のSF小説が大好きなんです。一昨日、本屋さんに行ったら、新刊「天空の遺産」が出ているではありませんか! もちろん、即購入しました。今読んでいる本を読み終わるまで、読まずに待てるかなあ。。。わくわく。それにしても、シリーズ物の途中で刊行をストップしちゃう東京創元社には困ったものです。マイルズシリーズも、再開まで何年待ったことか。ちゃんとコンスタントに出して欲しいな〜。
あ、そうそう、今日本屋さんに行ったら(私は本屋さん中毒なんです)、FF映画のノベライズが売られていました。どうしようかすごく迷いましたが、一応文庫本のほうを買ってきました。ハードカバーも売られていましたが、文庫本と内容が同じかどうかは未確認です。ちなみに、タイトルは「ファイナルファンタジー[full length]」、坂口博信原案、ディーン・ウエスレー・スミス著で、角川書店から出ています。
FF映画といえば、無料配布されているOCNのスターターキットに、FF映画のデモムービーや壁紙が入っています。欲しいかたは電気屋さんで探してみてください。